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有酸素運動をすると筋肉には悪影響ってほんと?

有酸素運動をすると筋肉には悪影響?

スポーツジムなどに行くと、筋トレ系のマシンやフリーウェイトゾーンはガラガラなのに、トレッドミルやエアロバイクといった有酸素運動系のマシンは全て利用者で埋まっている、そんな光景をよく見かけます。

残念なのは有酸素運動をびっちり1時間行ったあとで、ちょこちょこっと筋トレをして帰ってしまうパターンが非常に多いこと。これって筋肉の成長にとってはむしろマイナスな行為だと言えるのです。

筋肉は血中の栄養素(アミノ酸濃度)が低下すれば異化作用(カタボリック)を起こし、自らを分解して血中アミノ酸濃度をキープしようとします。

有酸素運動が終わった後の体というのは全身が疲弊していますから、高い負荷を使って十分な刺激を筋肉に与えることができませんし、すぐに異化作用によって筋肉が分解され始めてしまうのです。

ジョギングすればするほど痩せにくくなる?!

また、ダイエットのためにジョギングを日課としている人も要注意です。たしかにジョギングや水泳といった有酸素運動は脂肪を直接燃焼します。これは肝臓に貯蔵されている肝グリコーゲンが使い切られると、体脂肪を分解・燃焼して栄養素を補おうとするからです。

しかし、本来人間の肉体にとって体脂肪というのは大切な「非常用エネルギー源」なのです。体脂肪を貯めるという機能があったからこそ我々人類はここまで生きながらえてくることが出来たのです。

その脂肪を直接燃やそうとする行為は、体からすれば一大事です。なんとかして体脂肪が燃えにくい体質へと肉体を変化させようという防衛反応が起こってしまうわけです。

もしジョギングだけで痩せようと思うのなら毎日相当な距離を走らなければなりません。実際マラソン選手達の体は体脂肪が燃焼しにくい体質となっています。練習で何十キロも走るたびに激ヤセしていたらアスリートとして活躍できませんよね。彼らの肉体はそう簡単には痩せないよう変質しているのです。

心肺機能強化には筋トレと有酸素運動は相性良し!

ダイエット目的ではない場合、筋トレと有酸素運動を適切に組み合わせるのは良い事です。ただ、筋トレと有酸素運動には実施する順番があり、これを逆にしてしまうと効果が半減してしまうので注意しましょう。

正しい順番とは「筋トレ⇒有酸素運動」です。まず体力がしっかり体に残っている状態で筋肉に強い刺激を与えます。あまり時間はかけず、長くても1時間程度で筋トレは終わらせましょう。

そしてその後に30分程有酸素運動を行うのです。既に体内のグリコーゲンはかなり低いレベルまで低下していますからあまり長く有酸素運動を続けてはいけません。心肺機能の強化を狙う場合は少し早めのペースでジョギングしたり泳いだりするのが正解です。

いかに痩せやすい体質をキープしたまま筋肉と心肺機能を両方強化するかがポイントということですね。

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