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筋トレ前後のストレッチを侮るべからず!

筋トレ前後のストレッチ

皆さんは筋トレの前後にしっかりとストレッチをしていますか?実は筋トレの前後に必要十分なストレッチを行っている人というのはかなり少数派なのです。多くの人は例えばベンチプレスを行う場合は、いきなり軽量のバーベルを使ってのウォーミングアップから始めてしまいます。

もちろん軽いウェイトでの動作確認は極めて重要な行為であるのは間違いないのですが、その前にはやはりストレッチをして対象筋肉と関節を十分にほぐしておかなくてはなりません。

今回は筋トレの前と後に行うストレッチの重要性と、ストレッチ方法の違いについて解説します。ストレッチを怠って筋肉や関節にトラブルを抱えてしまっては大事です。早いうちに正しいストレッチ習慣を見に付けておきましょう。

筋トレ前ストレッチの効果と注意点

筋トレ前にストレッチを行う最大の理由は、関節の可動域と筋肉の可動域を一致させ怪我を防ぐ、という点にあります。関節と筋肉の可動範囲がミスマッチを起こすと高重量を扱った際にどちらか片方にだけ強い負荷が乗ってしまい怪我を起こす危険があるのです。これを防ぐためにしっかり全身をほぐしておかなくてはいけません。

筋トレ前に行うストレッチの注意点は、「ダイナミックストレッチを行う」という事です。ダイナミックストレッチとは「動きを伴うストレッチ方法」で、少し反動をつけながら筋肉の伸展と収縮をスピーディーに何度も繰り返し行います。筋肉をグーッと伸ばした状態で静止させるスタティックストレッチは筋トレ前に行うと逆にパフォーマンスを低下させてしまうという研究結果もあるので行わないようにするべきです。

筋トレ後のストレッチの効果と注意点

筋トレが終わった後もきちんとストレッチをしてからその日のトレーニングを完了させましょう。急いでビールを飲みに行ったりしてはいけないのです。

前述した通り、筋トレ後のストレッチはスタティックで行います。反動をつけず、あまり力を入れないでじっくりと伸ばしていきます。スピードや反動を付けると疲労している筋繊維が大きく切れてしまう事があるので慎重に実施しましょう。

筋トレ後のストレッチを怠ると「硬結」という状態が筋肉内部に発生してしまう事があります。硬結とは筋肉の一部が小さいゴムの塊のようになってしまう現象で、特に40代以上のトレーニーに起こりやすいとされています。

硬結してしまった部分の筋肉は元に戻らず、痛みや筋トレフォームが崩れる原因となってしまうのです。

終わりよければ全て良しの言葉通り、筋トレ後のストレッチを怠るということはまさに画竜点睛を欠くと同義だと言えるでしょう。

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